The Promise
このサービスが届けること
数ヶ月後、あなたは初期段階で出会った問いの多くと、一人ではなく誰かと向き合ってきた手応えを持っています。記録が残るので、自分がどれだけ動いてきたかも見えています。
公平な視点を持つ相手
利害関係のない第三者として、率直で偏りのない見方を提供します。
定期的な対話の場
月に複数回、その時点での問いを持ち寄れる場が継続的に存在します。
積み重なる記録
セッションごとにメモを残すので、進みがわかり、振り返りやすくなります。
The Problem
こんな状況、覚えがありませんか
創業初期は、判断の連続です。採用、価格、提携、優先順位……どれも答えがあるわけではなく、一人で抱えていると消耗することがあります。
相談できる相手はいるが、みんな近すぎて、本当のところを話しにくい
単発のアドバイスは受けたことがあるが、文脈を知らない相手だと説明から始まる
毎月何かしら判断が必要で、正しいかどうか分からないまま動いている
自分が今どの段階にいるのか、進んでいるのか止まっているのかが分かりにくい
これらは弱さではありません。初期段階の創業者が直面する、とても自然な状況です。文脈を知っている相手が傍にいると、判断の質が変わります。
The Solution
このサービスのアプローチ
「創業者アドバイザリー」は、固定のカリキュラムではなく、毎回のセッションをその時点での問いに合わせて形作ります。月日が経つにつれ、文脈が積み重なり、対話の質が深まります。
01 問いを持ち寄る形で進める
各セッションは「今、何が気になっているか」から始まります。アジェンダを用意する必要はありません。
02 文脈が積み重なる
回を重ねるほど、背景の説明が減り、本質的な部分に早く入れるようになります。継続することで対話が深まります。
03 記録で進みを可視化する
各セッション後にメモを残すため、何を決めたか、何が変わったかが後から振り返れます。
04 公平な立場を保つ
利害関係がないからこそ、言いにくいことも率直に話せます。合意のためではなく、考えを深めるための関係です。
The Experience
継続的に関わるとはどういうことか
最初のセッションは、お互いを知るところから始まります。2回目以降は、文脈が共有されているので、本題に入る時間が増えます。
最初のセッションで状況を共有する
今どこにいるか、何を目指しているか、何に迷っているかを話します。これが継続的な対話の土台になります。
定期的なセッションで問いを持ち寄る
月に複数回、その時点で気になっていることを中心に対話します。大きな問いでも小さな迷いでも構いません。
セッション後にメモが届く
話した内容の要点と、次の問いや行動についての短いメモをお送りします。記録が積み重なると、変化が見えてきます。
必要に応じてメール相談もできる
セッションとセッションの間に短い問いが生まれたとき、メールで状況を共有できる余地も設けています。
The Investment
費用と含まれるもの
創業者アドバイザリー
初期段階の創業者向け、継続的なアドバイザリーセッション
¥68,000
月額・税別
月2〜3回のオンライン対話セッション(各45〜60分)
セッションごとの要点メモ(累積保存)
セッション間のメール相談(簡易対応)
テーマに応じた参考情報の共有
月次の進捗サマリー(任意)
1ヶ月単位での継続・終了(縛りなし)
月額という形にしているのは、1回限りの関わりより、時間をかけて文脈を共有する関係のほうが、実質的に役立つと考えているからです。とはいえ、いつでも終了できる形にしています。
The Proof
継続的な関わりがもたらすもの
単発のアドバイスと継続的な対話の違いは、文脈の深さにあります。文脈を知っている相手との会話は、同じ時間でより深いところまで届きます。
3ヶ月
多くの創業者が、3ヶ月程度で最初の方向感が定まってきたと話します。もちろん状況によって異なります。
毎回
アジェンダは固定しません。毎回、その時点での問いを中心に組み立てます。状況に追いついていく形です。
記録
メモが積み重なるので、1ヶ月前の問いと今の問いを比べたとき、変化が見えます。それが前進の証です。
どんな時期に向いているか
プロダクトをこれから作り始める段階、最初の顧客を獲得しようとしている段階、チームを少しずつ広げ始めた段階——このサービスは、そうした「まだ何もかも流動的な時期」に最もよく合います。 逆に、すでに方向性が定まり、実行をひたすら積み重ねる段階では、別の形の支援が適している場合もあります。
The Guarantee
安心してご相談いただくために
1ヶ月単位で続けられます
長期契約はありません。1ヶ月ごとに継続するかどうかを判断できます。状況が変わったときも柔軟に対応します。
まず話だけでも構いません
お問い合わせ後に一度状況を伺います。お互いに合うかどうかを確かめてから始める形を取っています。
話した内容は守秘されます
事業の状況や意思決定の内容は、外部に共有することはありません。率直に話せる場を保ちます。
合わないと感じたら言えます
関係が続くことより、役立つことを大切にしています。合わないと感じたとき、正直に伝えていただける関係でありたいと思っています。
Next Steps
始めるときの流れ
まずは状況を聞かせてください。お互いに合うかどうかを確かめてから、一緒に進めます。
連絡する
今の状況と、何に迷っているかを簡単に書いて送ってください。
確認の対話
状況を伺い、お互いに合うかどうかを確かめる短い対話をします。
最初のセッション
今いる場所と向かいたい方向を共有します。継続的な対話の土台をここで作ります。
継続していく
月ごとに問いを持ち寄り、記録を積み重ねながら、一緒に歩みます。
このサービスに合うのはどんな方か:今まさに初期段階にいて、定期的に話せる相手を探している創業者の方。また、単発の相談より継続的な関係のほうが自分には合うと感じている方に、特に向いています。
他のサービスも見てみませんか
状況に応じて、別のサービスがより合っている場合もあります。